『How To Sex 本』実践レポート
世の中に多数ある『How To Sex 本』の中から使えそうなものをレビュー、さらに実際に使ってみたレポートも
『催眠術のかけ方』レビュー
今日ご紹介する本は、

いわゆる『How To Sex 本』じゃないのですが、

セックスに使える考え方が書かれていたので、

レビューすることにしました。



催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える

著:林貞年



「あんまり関係ないのは読みたくない」

という方は、

5章の「セックスinトランス」だけでも

読まれてみてはいかがでしょうか?



いろいろな状況が重なっての

結果だったとは思いますが、

この方法を使って失神させることが

できましたから。



性感帯がどこにあるかとか、

そこをどんな風に攻めるかを

『戦術』とすると、

この本や『プラトニック・アニマル』なんかは、

『戦略』について書かれていると思います。

しっかりした『戦略』を持って、『戦術』を生かしましょう。



『オーガズム』へ導くために、

催眠術の考え方を使って言葉で誘導する、

という考え方はとても面白く感じましたし、

そう考えることで深く納得できる部分もありました。

ただ一点、

キスするときに頚動脈を軽く押さえる、

というようなテクニックは

正直「どうなん?」と疑問に思いましたが、

それ以外は非常に勉強になりました。



催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える

セックステクニック:★☆☆☆☆

人生観・セックス観:★★★★☆

雑学       :★★★★☆



【2007/9/9修正】





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