サティスファクション―究極の愛の芸術
のご紹介をしますが、
この本のレビューをもって、
『第一部完』みたいな感じにしようと思ってます。
この本を一言で言うと、
『大人の絵本』って感じでしょうか。
むかしサンテレビの深夜に
こんなタイトルの番組してましたね。
関西の人にしか分からないかもしれませんが…。
分かりやすい絵と優しい語り口で、
セックスについての基本的なこと書かれてます。
本当に初心者にオススメな感じなので、
もっと前に紹介しとけば良かったと反省してます。
ハウツー本というよりは、
本当に絵本みたいなノリなので、
肩の力を抜いて読んでみて下さい。
サティスファクション―究極の愛の芸術
セックステクニック:★★★☆☆
人生観・セックス観:★★★★☆
雑学 :★★★☆☆
冒頭でも書きましたが、
このブログはこれで一時終了することにしました。
今まで紹介してきた本で、
十分にHは上達すると思っていますし、
これ以上冊数を増やすよりは、
今までの本を何度も読み返してもらった方が
上達への近道だろうと考えたからです。
もちろん、
「ぜひこれは紹介したい!」とか
「なんてエエことが書いてあるんや!」というような
本を見つけたときには、
またレビューしようと思っていますし、
実践レポートができたときには
報告もしようと考えています。
それでは、またいつかお会いしましょう!
【2007/9/20更新】
この本は『クンニ本』としても、
とても良い出来ですよ。
『How To Sex 本』実践レポート【目次】へ
オーガズムマッサージ
昨日の『フェザータッチ』とか『なんたらスポット』とかについて、
図解付きで解説してあります。
写真も豊富に使ってあって、
触り方をイメージしやすかったです。
本丸の場合、
とりあえず持っておいて
行き詰ったときにパラパラっと見るような
参考書的な使い方をしてます。
オーガズムマッサージ
セックステクニック:★★★★★
人生観・セックス観:★☆☆☆☆
雑学 :★★☆☆☆
『How To Sex 本』実践レポート【目次】へ
と今日になって気付いた本丸です。
下書きモードを解除してなかったため、
公開されてなかったようですね。
本屋に行くと
最近よく『スローセックス』の本を見かけます。
この本はアダム徳永という方が
書かれてるんですが、
この方が出された最初の本(だと思うのですが…)を、
今日は紹介してみようと思ってます。
性感マッサージ愛撫の本
著:アダム徳永
この本で本丸が学んだのは、
『フェザータッチ』
です。
正直あとはあんまり覚えてません。
(『スローセックス』もテクニック部分以外、
サラッと読み飛ばしたような…)
まぁ、
「フェザータッチとはなんぞや?」
という方は、
一度目を通してみてもいいのではないでしょうか。
ただし、
後日レビュー予定の
スローセックス実践入門――真実の愛を育むために (講談社+α新書)
オーガズムマッサージ
にも同じようなことは書いてありますし、
セックステクニックだけお求めなら
オーガズムマッサージ
の方がオススメかもしれません。
性感マッサージ愛撫の本
セックステクニック:★★★★☆
人生観・セックス観:★★★☆☆
雑学 :★★☆☆☆
『How To Sex 本』実践レポート【目次】へ
自分の視点が足りないように感じたので、
今日からは『本丸的には』を意識して
書いてみたいと思います。
大人の性技講座―女性の性感メカニズムに基づいた究極の実践理論
著:井上剛
読んでみて、
本丸のアンテナにひっかかったところが2つ。
『括約筋責め』
と
『特製バイブ』。
『括約筋責め』については、
この本ではじめて知ったのですが、
使える技だと感じました。
(詳細は実践レポートの方で)
バリエーションのひとつとして、
覚えておいたら面白いのではないでしょうか。
Gスポットにとらわれず、
広い視野でアソコの中を
責めれるようになるかも…。
『特製バイブ』はまだ試してないのですが、
いつか試してみたいと思わせる
心惹かれるアイテムでした。
『振動』的な刺激って、
結構効きますからね。
他にも色んなプレイについて
書かれていたのですが、
『本丸的には』この2つが
すぐにでも試したくなるほど
興味深かったです。
大人の性技講座―女性の性感メカニズムに基づいた究極の実践理論
セックステクニック:★★★★☆
人生観・セックス観:★★★★☆
雑学 :★★★★☆
『How To Sex 本』実践レポート【目次】へ
いわゆる『How To Sex 本』じゃないのですが、
セックスに使える考え方が書かれていたので、
レビューすることにしました。
催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える
著:林貞年
「あんまり関係ないのは読みたくない」
という方は、
5章の「セックスinトランス」だけでも
読まれてみてはいかがでしょうか?
いろいろな状況が重なっての
結果だったとは思いますが、
この方法を使って失神させることが
できましたから。
性感帯がどこにあるかとか、
そこをどんな風に攻めるかを
『戦術』とすると、
この本や『プラトニック・アニマル』なんかは、
『戦略』について書かれていると思います。
しっかりした『戦略』を持って、『戦術』を生かしましょう。
『オーガズム』へ導くために、
催眠術の考え方を使って言葉で誘導する、
という考え方はとても面白く感じましたし、
そう考えることで深く納得できる部分もありました。
ただ一点、
キスするときに頚動脈を軽く押さえる、
というようなテクニックは
正直「どうなん?」と疑問に思いましたが、
それ以外は非常に勉強になりました。
催眠術のかけ方―初心者からプロまで今日から使える
セックステクニック:★☆☆☆☆
人生観・セックス観:★★★★☆
雑学 :★★★★☆
【2007/9/9修正】
『How To Sex 本』実践レポート【目次】へ






